令和8年2月15日(日)、私たち税理士による加藤勝信後援会は第12回目となる後援会総会を、ホームグラウンドである笠岡市・笠岡グランドホテルにおいて開催しました。今回は今月18日に召集予定とされている特別国会等の公務スケジュールから残念ながら加藤先生のご臨席は叶いませんでしたが、周子夫人がその代わりを務められました。周子夫人は、冒頭に議員不在の失礼をお詫びされ、次いで今回の選挙では全国で三番目の得票数をいただいたことについて、ひとえに地域の皆様、後援者の皆様から絶大な応援を頂いた結果であり、おかげさまで23年余り国政の場で頑張らせていただいていますと、感謝を込めた表情で出席者に丁寧に言葉を述べられました。
総会は、中国税政連と岡山県税政連の会長、幹事長を来賓にお招きし、井上会長からは12月に公表された与党税制改正大綱にインボイス特例の期限延長が盛り込まれ、税政連活動による関係議員への働きかけが実ったことの報告、姫井会長からは加藤先生は選挙のたびに日税政の重点議員に指名され、先日の激励訪問時にも活気に溢れた選挙事務所であったことの感想を織り交ぜた挨拶をいただきました。
議事進行は私、江原が進め、第1号議案から第3号議案まで原案どおり承認をいただきました。当後援会の活動目的は、税理士制度にご理解とご協力をいただいている加藤先生の政治活動を支援することにあります。公職選挙法の改正に伴い令和6年の選挙時に小選挙区の範囲が県北部まで拡大した折にも、新見支部、久世支部、津山支部の皆様の温かいご協力を得て後援活動を継続してまいりました。しかしながら、干支が一周したところで私自身の体調と次世代に向けた新しい体制づくりも必要と考え、第4号議案で役員の改選案を提起、新執行体制が承認されました。新後援会長は平田精宏会員、新幹事長は佐藤正泰会員、二人とも若くこれからの活躍が期待され、他の役職の方もこれまでどおり後援会を支えていかれることでしょう。
平成27年に内閣府特命担当大臣として初入閣された際の内閣府庁舎への表敬訪問や、コロナ禍の折には厚生労働大臣として総会にリモートでご参加いただいたこと、中税政機関誌特別企画の税制改正インタビューに応じていただいたことなど、12年間の様々な思い出が胸をよぎります。私は一線を退きますが、笠岡市民としてこれからも加藤先生を応援して参りたいと思います。
前後援会長 江原和之







