令和8年3月28日(土)、私たち山下たかし後援会は2回目の総会を岡山プラザホテルで開催しました。今回の総会は、三つの催事を予定して臨みました。今回もご来賓に中税政から井上会長と山中幹事長、岡山県税政連から姫井会長と中原幹事長の臨席を得、また山下議員にも総会からお立会いいただいて、議事を通じ活動の様子と方針等をご確認いただきました。総会は予定どおり終了し、ここから山下議員が登壇され、まず国政報告会です。
山下議員は冒頭、2月に執行された衆議院解散総選挙での支援についての謝意を深々と語られ、一方で昨今の報道を例に挙げ、大多数となったが故に今まで以上に党員一人一人が襟を正して国政運営に努めなければならないと述べられました。続いて令和8年度予算成立の見通しとアメリカ・イラン紛争に移り、原油をめぐりあらゆる国がエネルギー不足による大きな影響を受けている。両国が振り上げた拳を下ろせられない状況の中で、イランと友好国である日本の役割が重要になっている。
また、税制面に関しては、構成員が一新された自民党税制調査会は国内産業の改善を重要視しており、そのためにはいかに税収を上げるかを視野にした「税収改革」の視点が必要と考えている。例えば国の海外保有資産や日銀ETFを海外で運用する大胆な手法も原資拡大の効果的な方策で、日頃から財務省や関係省庁に提言していると熱く語られていました。
そして待望の意見交換会に入り、事前に会員から提出された質問(2年間の消費税減税と食料品ゼロ税率、給付付き定額減税の導入見込みと消費税の益税問題への対応など)に自身の見解と国会の審議状況を交え丁寧に解説いただきました。
議員は懇親会でも小まめにテーブルを回られ一人一人と懇談。中税政の前会長である重近副会長から「是非、山下議員を総理に!」のご挨拶で惜しまれながらの閉宴となりました。ご自身の検事の経験から税を裏側からしか捉えることができず、「皆さんから税の成り立ちと経済に与える影響について教えていただきたい」と言われますが、勉強熱心でエネルギッシュに活動される議員の「謦咳に接する」私たちの方が活力を分けていただく機会となっています。岡山から4人目の総理の誕生に向けて私たちも引き続き応援してまいります。
幹事長 中川健一








